【極秘】医学部不正入学問題 政府自民党は、この件を問題視するべきだと思いま

医学部不正入学問題 政府自民党は、この件を問題視するべきだと思いま…

医学部不正入学問題 政府自民党は、この件を問題視するべきだと思いま…

医学部不正入学問題
政府自民党は、この件を問題視するべきだと思いませんか? 「(立憲民主党の)A衆院議員と(国民民主党の)B参院議員は、それぞれ谷口浩司容疑者と交際するに至った経緯や、利害関係の有無などを説明する責任がある。
●【裏口入学】仲介役の妻が「立憲民主党の吉田統彦議員が黒幕」と告発
2018年7月26日
://netgeekbiz/archives/123348
●文科省局長の裏口入学を口利きした会社役員の正体が、野党大物議員【国民民主党(当時民進党)羽田雄一郎参議院議員】「政策顧問」だった疑惑が急浮上!
野党議員と文科官僚による癒着&利権漁りに、一億ドン引き。
2018年7月10日
s://seijichishincom/?p=6196

アンサー

今回の件に限らず、医学・医療関係者と行政の口利きを、民間のコンサルが主導するとは考えにくい。
むしろ谷口浩司被告は立憲民主党の吉田統彦衆院議員の下で事務局的なことをやっただけではないか。
国民民主党の羽田雄一郎参院議員も起訴された面々と交流があるが、サブ的な役割で、この件の中心はあくまでも立憲民主党の吉田統彦だと言われている。
果たして、真相はどうか。
東京地検特捜部はなぜ、国会議員の関わりを切り離したのか。
●201882 23:10更新
【文科省汚職】
s://wwwsankeicom/affairs/news/180802/afr1808020039-n1html
国民民主・大塚共同代表、「贈賄側」元会社役員と接点の羽田雄一郎議員から事情聴取
国民民主党の大塚耕平共同代表は2日の記者会見で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の業務をめぐる汚職事件に絡み、文部科学省幹部への贈賄容疑で逮捕された医療コンサルタント会社元役員の谷口浩司容疑者(47)と同党の羽田雄一郎役員室長の接点が取り沙汰されているとして、羽田氏から事情を聴いたことを明らかにした。
羽田氏は
「自分の問題なので、必要があれば説明する」
と応じたという。
谷口容疑者は羽田氏と交流があったと報じられている。
●ブローカーとの交際認めた立憲民主党議員が刑事告訴 ネット記述は「虚偽の事実記載」
2018年8月2日 夕刊フジ
文科省の局長級幹部が逮捕された汚職事件に絡み、ブローカーの谷口浩司容疑者と交際があることを認めた立憲民主党の衆院議員が、刑事告訴に踏み切った。
議員事務所によると、出所不明のネット上の自身に関する記述について、
「虚偽の事実が記載がなされ、名誉棄損にあたる」
と判断したという。
ネット上では、この議員が
「接待の主催者」
として、文科省の戸谷一夫事務次官とメールをやり取りしていたーといった情報が出ており、物議を醸している。
●川端和明逮捕で谷口浩司のガン闘病中の妻が立憲民主党の闇を明らかに!
2018年7月28日① 2018年8月1日更新
s://www036izunet/entry/2018/07/28/154229
元コンサルタント役員の谷口浩司容疑者が、川端和明容疑者との関係について
「おごりおごられる関係だった」
と賄賂容疑を否認する中、谷口浩司容疑者の妻が投稿したブログ記事に羽田雄一郎、吉田統彦、風間直樹が出てきて内容がやばすぎると話題になっています。
◆谷口浩司被告の妻が乳がん治療と闘いながら告発!
谷口浩司被告の奥さんのホームページを引用していきます。
<谷口浩司の妻です。
乳癌を患って治療中なので皆様に直接対応が出来ないことを最初にお詫び申し上げます。
病気を患うまでは仕事をしていましたが、今は自宅から出られなかったり体調次第の生活です。
癌の療養のため主人は職場の近く日本部屋を借り、2人の時間を多く取ることを優先してくれていました。
出来る仕事は自宅でするようにしているため、仕事のミーティングもマンションにあるラウンジで行っており、私も仕事関係のことを直接見聞きする機会が多くありました。
そのため今回の逮捕・起訴には大変驚いています。
報道と私が知っていることがあまりにもかけ離れているため、様々な疑問が残されたまま谷口と佐野さんが起訴され、川端さんが逮捕されました。
事件の真相が知りたい、というのが私の率直な気持ちです。
そのための第一歩として自分から声を上げるためにホームページを開設しました>
谷口浩司さんの妻と名乗る女性のホームページあいさつ。
乳癌と闘病しながらの告発です。
<起訴された者
(私が直接知っている人だけに限定しています)
谷口浩司:羽田雄一郎政策顧問
佐野太 :文部科学省前科学技術・学術政策局長
臼井正彦:東京医科大学前理事長
逮捕された者:川端和彦前国際統括官
事情聴取された者
(私が直接知っている人です。その他にも大勢の人が聴取されています)
A氏:羽田雄一郎政策顧問(肩書が谷口と同じですが主席顧問と呼んでました)
B氏:元衆議院議員>
「羽田雄一郎(国民民主党の参議院議員)」と「ある衆議院議員」はすでに警察の事情聴取を受けている。
<報道では、谷口浩司が佐野太局長と臼井理事長を事件のために紹介したとなっていますが、実際の紹介者は立憲民主党の吉田統彦衆議院議員です。
吉田先生は、佐野太、臼井正彦の両氏と民主党政権時代から懇意にしていました>
佐野太局長と臼井理事長の親交があり紹介したのは、立憲民主党の
「吉田統彦衆議院議員」
だった。
<吉田先生が谷口、佐野太、臼井正彦の3人を引き合わせたのは2014年6月であり、それ以来4人は定期的に食事会をしています。
受託収賄事件の重要なポイントとされている2017年5月10日の会食だけが特別視されるのは非常に不自然なことです。
そのため吉田先生も
「この事件が本当にあるのならば、自分が中心的な役割をしたと普通は勘繰られるだろうな」
と情報収集をしていました>
吉田統彦衆議院議員は自分への疑惑と捜査を覚悟していた。
<吉田先生と谷口との関係は親友関係であり、2014年選挙、2017年選挙ともに選挙参謀としては中心的な役割を担っています。
このように2人の関係が深いことから、吉田先生は谷口の無罪を強く信じて応援してくれています。
しかし、特捜は谷口浩司、佐野太、臼井正彦の3人の関係だけによる構図として事件を起訴しました。
谷口は長年羽田雄一郎先生の私設秘書として活動してきたにも関わらず、なぜ
「単なる民間人で、霞が関ブローカー」
と特捜は報道発表しているのでしょうか>
つまり、谷口被告の奥さんは、特捜部の捜査が不自然ではないかと。
羽田雄一郎の名前が全く出てこなかったのはあまりに不自然。
谷口浩司被告の奥さんが告発しなければ世間が知るところとはならなかった?
<谷口の逮捕直前となる2018年6月下旬、羽田雄一郎先生、佐野太被告、谷口浩司、A氏の4人が赤坂の焼肉屋で会食し、2017年10月から続いていた特捜の捜査について羽田先生自ら佐野太氏に説明を受けています。
この会食時には文科省汚職の件で捜査されているとは誰も想像していませんでした。
谷口への特捜捜査は2017年10月26日の事情聴取から始まりました。
担当は特捜の田淵検事で、最初から
「佐野太」
について聞きたいと言われたが、事件内容については教えてもらえなかったそうです>
2017年10月26日から捜査が始まっていた。
佐野太を逮捕するための捜査・・・?
<事情聴取後に谷口から羽田先生に報告を上げ、佐野さんにも事情説明を求めています。
民進党代表選挙の時期に特捜の事情聴取が重なったことに厳重な抗議をしたそうです。
代表選直前まで羽田先生が代表となる方向だったそうですが、捜査を懸念して辞退することになったみたいだと谷口が申し訳なさそうにしていました>
民進党代表選挙の時期に重なり、羽田雄一郎は代表になれなかった・・
<その後、佐野さんからは
「事件の心当たりが全くない」
との報告が繰り返されたため、特捜の捜査が続いている状態でそれは聞けない、羽田事務所から強い抗議を何度もしたとのことです。
その後、佐野さんから特捜の捜査が終結したという報告が2018年5月中頃にありました。
「松野博一前文科大臣に呼ばれ特捜の調査が終わったと告げられました。
スパコン開発の補助金詐欺容疑で逮捕されている斎藤元章被告の事件について文科省幹部の関与を調べていたらしいのですが、斎藤被告が起訴されたので特捜の調査は全て終わったということです。
もう特捜の捜査はありません」
と、松野前大臣から直接言われたことを強調する説明だったそうです。
羽田先生は、
「松野さんが事情を知っているなら直接聞きたいので、会えるようセッティングをして下さい」
と佐野太氏にアポイントを取るよう言い、特捜に調べられていた張本人である佐野さんも同席するように要請しました。
しかし、佐野太氏から
「次官への就任が近いので、どうか松野前大臣への問い合わせは止めてもらえないか。
自分が再度、丁寧な説明をするので勘弁してほしい」
と泣きつかれたことから、2018年6月の会食となったのです。
A氏は谷口逮捕後の事情聴取で上記のいきさつを詳しく説明し
「文科省汚職事件に谷口は関係ない」
と強く主張したそうですが、このような説明も特捜は無視をしていると述べています。
(会食の日時、店名、テーブル担当者等の情報を特捜に提供済)
羽田先生とA氏は、谷口の無実を固く信じて毎日励ましの連絡をくれます。
羽田先生は谷口の逮捕後、
「僕の代わりに行ってくれ」
と7月7日公演『愛聖女(サントダムールーSainte?d’Amourー』のチケットをくれました。
私は谷口の無実を信じ、途中で倒れても良いと思いながら宝塚まで行ってきました>
これが事実なら、特捜は初めから佐野太逮捕だけのために捜査をし、贈収賄の
「ペア役」
として国会議員を避けて、谷口浩司を逮捕した・・
◆佐野太と谷口浩司の関係
<佐野家と谷口は私も含め家族ぐるみの付き合いをしています。
現在も緊密に連絡を取り合い励まし合っています。
羽田家、佐野家、谷口家が参加するバーベキュー大会も去年の今頃、羽田先生の誕生会を兼ねてやってます。
また、谷口は貴徳君の高校時代から進学相談を受けていました。
貴徳君は高校野球で活躍していましたが、谷口もラグビー選手だったため、スポーツ選手の進学アドバイスは役だったようです>
もし・・谷口浩司と佐野太にやましいことがあれば、このような公の関係にするのか?
裏口入学という犯罪に関わるならバーベキューを家族ですることがあるのでしょうか。
◆今回の件に限らず、医学・医療関係者と行政の口利きを、民間のコンサルが主導するとは考えにくい。
むしろ谷口浩司被告は立憲民主党の吉田統彦衆院議員の下で事務局的なことをやっただけではないか。
国民民主党の羽田雄一郎参院議員も起訴された面々と交流があるが、サブ的な役割で、この件の中心はあくまでも立憲民主党の吉田統彦だと言われている。
果たして、真相はどうか。
東京地検特捜部はなぜ、国会議員の関わりを切り離したのか。
●NHK報道 標的官僚「30人リスト」霞が関ブローカー 文科省だけでなく厚労省、外務省、国交省など官僚の名前
2018年8月4日 夕刊フジ
文部科学省の局長級幹部が相次いで逮捕された汚職事件で、
「霞が関ブローカー」
と呼ばれる贈賄側の医療コンサルタント会社の元役員らが、接近したい中央省庁の
「官僚リスト」
を作成していたことが分かった。
文科省だけでなく、厚生労働省や外務省、国土交通省の官僚らの名前も記されており、官僚汚職が広範囲に広がる可能性が出てきた。
東京地検特捜部では詳しい経緯を捜査している。
衝撃のニュースは、NHKが2018年8月4日朝、報じた。
これによると、ブローカーの谷口浩司容疑者(47)=贈賄容疑で再逮捕=は、自らの事業を有利に進めるため、数年前から接近工作を仕掛けたい中央省庁の
「官僚リスト」
を作成していたという。
NHKが入手したというリストには、文科省をはじめ、厚労省、外務省、国交省など、ブローカーらの事業に関係がある省庁の幹部ら約30人の名前が記載されていたという。
厚労省は製薬、外務省はODA(政府開発援助)、国交省は道路など、巨大な権限(利権)を抱えていたとされる。
「官僚リスト」
の中には、東京医科大への息子の裏口入学が賄賂とされ、受託収賄罪で起訴された文科省前科学技術・学術政策局長の佐野太被告(59)や、JAXA(宇宙航空研究開発機構)に出向中に便宜を図った文科省前国際統括官の川端和明容疑者(57)=収賄容疑で逮捕=らの名前も記されているという。
谷口浩司容疑者らは、銀座の高級クラブや、ホステスの胸を触ることができる
「おっぱいパブ」
などで、官僚らの接待を繰り返し、人脈を広げていた。
東京地検特捜部では、文科省以外の省庁にも
「接待漬け」
となって、ブローカーに便宜を図っていた官僚が存在する可能性も視野に、捜査を進めているようだ。
●文科省汚職 贈賄側の会社役員が接近図る官僚のリスト作成
2018年8月4日 5時01分 NHK
文部科学省の幹部が相次いで逮捕された汚職事件で、贈賄側の元役員らが、みずからの事業を有利に進めるため接近したい中央省庁の官僚のリストを作成していたことが関係者への取材でわかりました。
NHKが入手したリストには逮捕された2人を含む文部科学省や厚生労働省などのおよそ30人の幹部らの名前が記載されていて、東京地検特捜部が詳しい経緯を調べているものと見られます。
文部科学省の局長級ポスト、国際統括官だった川端和明容疑者(57)はJAXA=宇宙航空研究開発機構に出向中、医療コンサルタント会社に便宜を図った見返りに、役員だった谷口浩司容疑者(47)からおよそ140万円相当の接待を受けていたとして、先月、収賄の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。
谷口元役員は川端前統括官以外にも複数の文部科学省の幹部を接待したことがわかっていますが、元役員らがみずからの事業を有利に進めるため、数年前から接近したい中央省庁の官僚のリストを作成していたことが関係者への取材でわかりました。
NHKが入手したリストには文部科学省や厚生労働省、外務省、国土交通省など元役員らの事業に関係がある省庁の幹部らおよそ30人の名前が記載されていて、この中には川端前統括官や、受託収賄の罪で起訴された前局長の佐野太被告(59)など、元役員から接待を受けていた幹部らの名前も含まれていました。
特捜部は、元役員らが官僚に接近し便宜を図ってもらおうとしていたと見て、詳しい経緯を調べているものと見られます。
●贈賄側が“官僚攻略リスト”作成 文科省汚職事件
2018年8月4日 土曜 午後0:12
文部科学省で相次ぐ汚職事件で、逮捕された元会社役員らが、接近したい官僚のリスト、いわゆる
「官僚攻略リスト」
を作成していたことがわかった。
FNNが入手したリストには、外務省や国土交通省、厚生労働省などの31人の官僚の名前が記載され、すでに逮捕された文部科学省前国際統括官の川端和明容疑者(57)や、前局長の佐野 太被告(59)の名前も含まれている。
会社役員の谷口浩司容疑者(47)は、文科省の川端容疑者がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に出向中、便宜を図ってもらう見返りに、接待をした疑いが持たれている。
谷口容疑者は、官僚らに、多いときで月に600万円以上の接待をしていたとみられていて、東京地検特捜部は、谷口容疑者らが、官僚に近づき、事業を有利に進めようとしていたとみて、くわしい経緯を調べるものとみられる。
●文科省汚職事件 羽田雄一郎氏を「党内聴取」 霞が関ブローカーと交際
2018年8月3日 夕刊フジ
文科省の局長級幹部による一連の汚職事件に絡み、国民民主党の羽田雄一郎参院議員が、大塚耕平共同代表による聴取を受けた。
羽田氏は、「霞が関ブローカー」と呼ばれる医療コンサルタント会社の元役員と交際し、「政策顧問」の肩書を与えていた。
東京地検特捜部は、羽田氏とともに、立憲民主党の衆院議員と元役員の交際についても事実を把握している。
羽田氏への聴取は、大塚氏が2018年8月2日の記者会見で、明らかにした。
羽田氏は
「自分の問題なので、必要があれば説明する」
と応じたという。
だが、そんなに悠長な姿勢でいいのか。
羽田氏側はこれまで、ブローカーの谷口浩司容疑者(47)=贈賄容疑で再逮捕=との関係について、
「数年前から政策問題についてアドバイスを受けていた」
として、谷口容疑者が「政策顧問」の肩書を使うことを容認していた。
谷口容疑者は、その肩書を使って永田町や霞が関で人脈を広げ、暗躍していたと言われ、羽田氏の対応に「軽率だ」との批判が集中している。
国民民主党は、先の通常国会で「モリカケ問題」について、
「疑惑が解明されていない」
として、安倍晋三政権を追及した。
同じ論理で、疑惑を持たれた羽田氏が、すぐにでも会見を開くべきではないのか。
●201882 23:10更新
【文科省汚職】 産経新聞
国民民主・大塚共同代表、「贈賄側」元会社役員と接点の羽田雄一郎議員から事情聴取
国民民主党の大塚耕平共同代表は2日の記者会見で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の業務をめぐる汚職事件に絡み、文部科学省幹部への贈賄容疑で逮捕された医療コンサルタント会社元役員の谷口浩司容疑者(47)と同党の羽田雄一郎役員室長の接点が取り沙汰されているとして、羽田氏から事情を聴いたことを明らかにした。
羽田氏は
「自分の問題なので、必要があれば説明する」
と応じたという。
谷口容疑者は羽田氏と交流があったと報じられている。
●ブローカーとの交際認めた立憲民主党議員が刑事告訴 ネット記述は「虚偽の事実記載」
2018年8月2日 夕刊フジ
文科省の局長級幹部が逮捕された汚職事件に絡み、ブローカーの谷口浩司容疑者と交際があることを認めた立憲民主党の衆院議員が、刑事告訴に踏み切った。
議員事務所によると、出所不明のネット上の自身に関する記述について、
「虚偽の事実が記載がなされ、名誉棄損にあたる」
と判断したという。
ネット上では、この議員が
「接待の主催者」
として、文科省の戸谷一夫事務次官とメールをやり取りしていたーといった情報が出ており、物議を醸している。
●川端和明逮捕で谷口浩司のガン闘病中の妻が立憲民主党の闇を明らかに!
2018年7月28日 2018年8月1日更新
s://www036izunet/entry/2018/07/28/154229
●【裏口入学】仲介役の妻が「立憲民主党の吉田統彦議員が黒幕」と告発
2018年7月26日
://netgeekbiz/archives/123348
●文科省局長の裏口入学を口利きした会社役員の正体が、野党大物議員【国民民主党(当時民進党)羽田雄一郎参議院議員】「政策顧問」だった疑惑が急浮上!
野党議員と文科官僚による癒着&利権漁りに、一億ドン引き。
2018年7月10日
s://seijichishincom/?p=6196
◆今回の件に限らず、医学・医療関係者と行政の口利きを、民間のコンサルが主導するとは考えにくい。
むしろ谷口浩司被告は立憲民主党の吉田統彦衆院議員の下で事務局的なことをやっただけではないか。
国民民主党の羽田雄一郎参院議員も起訴された面々と交流があるが、サブ的な役割で、この件の中心はあくまでも立憲民主党の吉田統彦だと言われている。
果たして、真相はどうか。
東京地検特捜部はなぜ、国会議員の関わりを切り離したのか。
●「文科省の闇」黙る左派マスコミ
2018年8月3日
文部科学省の汚職が止まらない。
息子の医学部合格と引き換えに、国の補助金給付で便宜を図っていた佐野太・文科省前科学技術学術政策局長には呆れたが、次に逮捕された川端和明・文科省前国際統括官(局長級)には、もっと驚かされた。
一部報道によると、高級風俗店や高級クラブで接待漬けだったという。
「今時、そんな絵に描いたような汚職とは」
と、びっくりする。
本人たちが刑事責任を問われるのは当然として、事件の本質はむしろ
「本人たちに『後ろめたさ』があったかどうか」
ではないか。
もしあったなら、まだ救いはある。
組織の腐敗というより、本人たちの甘さが問われるからだ。
だが、事態は深刻だ。
本人たちは
「これくらいは当然だ」
と思っていたフシがある。
なぜ、そうみるか。
最初に逮捕され、受託収賄罪で起訴された佐野太・前科学技術学術政策局長については、贈賄側(臼井正彦・東京医科大学前理事長、谷口浩司・医療コンサルタント会社元役員)との会話を録音した音声が報じられた。
流出元は不明だが、これを聞くと裏口入学を依頼して恥じ入る様子もない。
実に平然としているのだ。
川端和明・前国際統括官(局長級)に至っては、風俗店に行く途中で「ヤバイ」と思わなかったのだろうか。
女性関係の接待はカネの受け渡しなどと違って、第3者が介在するから、完全に自分の弱みになってしまう。
言い換えれば、この2人(佐野太・文科省前科学技術学術政策局長、川端和明・文科省前国際統括官)は贈賄側(臼井正彦・東京医科大学前理事長、谷口浩司・医療コンサルタント会社元役員)と
「毒を喰らわば皿までも」、
ズブズブの関係だったのだ。
さて、局長級が2人も捕まったとなると、これはもう特異な2人の事件とは言えない。
文科省という組織にこそ根本的な問題がある。
そこで思い出すのは、あの前川喜平・前文科事務次官である。
よく知られているように、前川氏は天下り問題で次官を辞職した人物だ。
文科省の報告書を読むと、前川氏は官房長、文部科学審議官時代を通じて天下り斡旋に深く関わっていた。
天下り斡旋も贈収賄も、根本にある違法性は同じである。
天下りは、役人が再就職できれば、役所が見返りに相手企業や団体に便宜を図る。
一方、贈収賄は、収賄側(役所側)が贈賄側(企業や個人)から金銭やサービスを得て、あるいは裏口入学を認めてもらって、見返りに収賄側が贈賄側に補助金給付や契約で利益を与える。
天下り斡旋は、まさに「文科省ぐるみ」だった。
そんな組織の腐敗体質が、そのまま今回の文科省汚職事件の底流にある、とみて間違いない。
首相官邸は「モリカケ問題」で政権批判を繰り返してきた前川氏に加えて、今回の連続汚職事件で文科省には怒り心頭だ。
折から、人事シーズンである。
文科省は解体的出直しを迫られるに違いない。
この際、文科省中枢幹部はごっそり他省庁と入れ替えてはどうか。
「霞が関ブローカー」と言われた贈賄側の谷口浩司・医療コンサルタント会社元役員は、野党議員2人(吉田統彦・立憲民主党衆院議員、羽田雄一郎・国民民主党参院議員)と懇意にしていたという。
羽田雄一郎・国民民主党参院議員については、ブローカーの谷口浩司・医療コンサルタント会社元役員に
「政策顧問」
という肩書を与え、ブローカーの谷口浩司・医療コンサルタント会社元役員はその名刺を永田町や霞が関で持ち歩いていた、と報じられた。
野党議員に説明責任が求められるのは当然だが、左派系マスコミが野党議員との関係を報じないのは、どういう訳か。
前川氏を
「政権追及のスター」
扱いする一方、野党に都合の悪い話は一切、目をつぶる。
正義を掲げる左派系マスコミのダブルスタンダード(二重基準)も
「ここに極まれり」
になってきた。
文科省汚職事件の
「もう1つの真実」
である。
●≫「あと5点、10点欲しかった」文科省汚職の密談音声を入手
─2018年7月25日22時32分─
://newstbscojp/newseye/tbs_newseye3430300htm?1532597142869
文部科学省の前局長が、東京医科大学に便宜を図った見返りに、自分の息子を合格させてもらったとして起訴された事件で、決定的な密談の音声を入手しました。
そこには、息子の入試について、
「あと5点、10点欲しかったね」
「予約入学」
など、生々しい言葉が録音されていました。
「先生、2つお願いがありまして、1点は、私の名前を絶対にその人に言わないでください。そうすると、指導・・・、お話しすることができなくなっちゃう」
(佐野被告)
「分かりました。今も佐野さんの名前は、一回も出していませんから」
(臼井被告)
これは現役の文部科学省のキャリア官僚に、大学のトップが便宜を図るよう依頼した決定的なやりとりです。
JNNが音声データを入手しました。
声の主は、文部科学省科学技術・学術政策局長だった佐野太被告(59)と東京医大の前理事長・臼井正彦被告(77)です。
この場には、2人を引き合わせた元会社役員の谷口浩司被告(47)も同席していました。
東京地検特捜部によりますと、佐野被告は、文科省の補助金が出る支援事業の選定で東京医大に便宜を図る見返りに、今年2月にこの大学を受験した息子を不正に合格させてもらったとして、受託収賄の罪で、24日、起訴されました。
谷口被告は受託収賄のほう助の罪で起訴され、臼井被告と前学長の鈴木衛被告も贈賄の罪で在宅起訴されました。
関係者によりますと、問題のやりとりがあったのは去年5月。
都内の高級飲食店での事でした。
冒頭での話題は、前年度に東京医大を不合格となった佐野被告の息子の事。
佐野被告が臼井前理事長に対し・・・
「本当に申し訳ございません。よろしくお願いします」(佐野被告)
「まあ、来年は絶対大丈夫だと思いますが、もう、あと5点、10点欲しかったね」(臼井被告)
「そうですね。申し訳ございません」(佐野被告)
「そこの差が、ちょっと頑張れるか、頑張れないかで」(谷口被告)
東京医大は、前年度、特色のある研究に対して文科省が補助金を出す
「私立大学研究ブランディング事業」
に選ばれるよう応募したものの、落選していました。
このため、臼井被告は・・・
「(申請書を)出す前にちょっと、ご指導たまわることができればと思ってる」(臼井被告)
「結構、先生、抜本的に変えないといけないかもしれませんね。
これの書き方の指導するってことは、違反になっちゃいますので無理なんですよ」(佐野被告)
申請書類の書き方について、当初は具体的なアドバイスをすることに躊躇を見せましたが、相談を受けているうちに具体的に指南するようになっていきます。
「ですから、ブランディングの方も、ぜひ」(臼井被告)
「正直申し上げると、前のやつ(前年度の応募内容)は、かなり、やっぱ、何というんですかね。
厳しい状況でしたね。
ピークが何かっていうのをきちっと示すっていうのと、制度の趣旨に合っているかっていうところ、ぜひ指導させますので」(佐野被告)
さらに、こんな言葉まで口にします。
「一番の殺し文句はですね。
これで、新しい学問領域を作ります。
これが最終目的ですと、体系化して、新しい学問領域を作るので、国際的なそういう支援が必要なんですと」(佐野被告)
「すごいですね、それはね」(臼井被告)
「じゃあ、この件は承りましたので」(佐野被告)
佐野被告が口にした「この件は承る」。
便宜を図るよう依頼され、それを了承したというのでしょうか。
密談が終わると、会合をセッティングした谷口被告が、全額支払いをしたといいます。
「ここは僕が全部」(谷口被告)
「え~」(臼井被告)
「重ね重ね、申し訳ございません」(佐野被告)
「我々もお世話になりますけど、いろんな意味で長続きして、いろいろやりたいと」(臼井被告)
「今度はきちっと勉強して」(佐野被告)
「うちに予約しておいでください」(臼井被告)
「予約入学」(谷口被告)
東京地検特捜部は、この音声データを入手していて、事件を裏付ける重要な証拠とみて捜査しています。
●文科省幹部、接待漬けで月300万円! 「おっぱいパブ」報道も
201882
s://wwwzakzakcojp/soc/news/180802/soc1808020012-n1html?owne
◆●201882 23:10更新
【文科省汚職】 産経新聞
国民民主・大塚共同代表、「贈賄側」元会社役員と接点の羽田雄一郎議員から事情聴取
国民民主党の大塚耕平共同代表は2日の記者会見で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の業務をめぐる汚職事件に絡み、文部科学省幹部への贈賄容疑で逮捕された医療コンサルタント会社元役員の谷口浩司容疑者(47)と同党の羽田雄一郎役員室長の接点が取り沙汰されているとして、羽田氏から事情を聴いたことを明らかにした。
羽田氏は
「自分の問題なので、必要があれば説明する」
と応じたという。
谷口容疑者は羽田氏と交流があったと報じられている。
●ブローカーとの交際認めた立憲民主党議員が刑事告訴 ネット記述は「虚偽の事実記載」
2018年8月2日 夕刊フジ
文科省の局長級幹部が逮捕された汚職事件に絡み、ブローカーの谷口浩司容疑者と交際があることを認めた立憲民主党の衆院議員が、刑事告訴に踏み切った。
議員事務所によると、出所不明のネット上の自身に関する記述について、
「虚偽の事実が記載がなされ、名誉棄損にあたる」
と判断したという。
ネット上では、この議員が
「接待の主催者」
として、文科省の戸谷一夫事務次官とメールをやり取りしていたーといった情報が出ており、物議を醸している。
●川端和明逮捕で谷口浩司のガン闘病中の妻が立憲民主党の闇を明らかに!
2018年7月28日② 2018年8月1日更新
s://www036izunet/entry/2018/07/28/154229
◆佐野太息子の佐野貴徳は医学部に6つ合格していた・・
<報道では、裏口入学があったとされていますが、貴徳君の医学部受験の1次試験戦績は7戦6勝です。
東京医科大と同じ偏差値レベルの医学部は全て合格しています。
難関クラスの慈恵医大も1次試験合格しています。
第1志望の昭和大学医学部だけは落ちました。
以下に受験結果を公表させてもらいます。
この結果が真実かどうかは特捜でしたら容易に確認出来たことだと思います。
(特捜へ情報提供済)
1次試験合格校
(受験日順/学校名/偏差値:医学部予備校プロメディウス参考)
1月25日 帝京大学 医学部 (65)
1月28日 北里大学 医学部 (685)
1月31日 東邦大学 医学部 (69)
2月2日 東海大学 医学部 (685)
2月3日 東京医科大学 (69)
2月5日 東京慈恵医科大 (74)
2次試験合格
東京医科大学 2次試験合格
東海大学 医学部 2次試験合格
帝京大学 医学部 2次試験合格>
これは事実なのでしょうか。
なぜ全く報道されないのか。
佐野貴徳は東京医科大学にこだわった理由は・・(続きます・・)
◆経済産業省の伊藤政道と妻の「伊藤わき」とは?
*何度も引用していますが、記事が消されてしまいます。
原因がわからない。
要点まとめます。
逮捕された文科省の佐野、川端と谷口が家族ぐるみで付き合い、その関係に付け込んで今度の事件を起こしたように書かれている。
ただ、谷口被告が最も家族ぐるみで付き合っていたのが、経済産業省の伊藤政道。
2年で100回以上の会食、金額も140万円を確実に超えている。
赤ちゃんが生まれた時にはすぐかけつけた。
ベビーカー等をプレゼントしている。
この部分、何度引用しても、記事が消えてしまいましたので、引用を貼り付けず、表現を変えて掲載しました。
会食が賄賂なら、この伊藤政道という経済産業省の官僚はどうなるのか・・という指摘でしょうか。
ここから下も、消えてしまう記事です。
表現を変えて書き直してみます。
伊藤政道さんの妻の「伊藤きわ」が、原子誠一さんを紹介した。
「伊藤きわ」さんの旧姓は「熊谷きわ」で、野田佳彦元総理の秘書をしていた人物。
野田佳彦氏に大樹総研の矢島義也会長を紹介したのは「伊藤きわ」。
20年くらい前に矢島さんと付き合っていた時代があったとのこと。
原子誠一さんが逮捕されたソフトウエア興行事件のことも良く知っていた。
原子さんは拘留中に証言を一切拒んだので、野田佳彦は原子さんのおかげで総理になることが出来たようなものだと。
この「伊藤きわ」とは2017年9月下旬から連絡が取れなくなった。
すぐに連絡を取ることが可能だったが、何か特別な事情が出来たのだろうと考え連絡を控えた。
ここまで。何度書いても消えるので、書き直しを試しています。
内容は一緒です。
2017年9月下旬から連絡が取れなくなった、「伊藤きわ」。
事件の捜査が始まったのは、2017年10月から・・
◆立憲民主党の風間直樹と谷口浩司の関係は?
今回の文科省贈収賄事件発覚後、一番最初に谷口浩司に連絡を取ったとされる、立憲民主党の風間直樹。
どういう話をしたのか・・(続きます)
● 【文科省汚職事件】 ソフトウエア興業事件と野田佳彦の闇
2018年7月29日
://aikokusakuralivedoorblog/archives/10871887html
「原子さんは拘留中に証言を一切拒んだので、野田佳彦は原子さんのおかげで総理になることが出来たようなもの」
と文科省汚職事件で起訴された谷口氏の妻のブログに記載されていた。
報道では、佐野さんとも川端さんとも谷口が家族ぐるみで付き合い、その関係に付け込んで今度の事件を起こしたように書かれていますが、私の記憶では家族ぐるみで一番仲良く付き合っていた官僚は、経済産業省の伊藤政道さんです。
資料が押収されてしまったので詳しくは分かりませんが、明治大学に教えに行っている伊藤政道さんです。
会食の回数は2年ほどで100回をゆうに越えており、金額も140万円を越えているのは私も一緒に会食していることと、毎週のようにマンションのラウンジで食事をしたので確かなことです。
また赤ちゃんの出産時にベビーカー等もプレゼントしています。
伊藤政道さんの奥さんである
「伊藤きわ」
さんが、原子誠一さんを紹介してくれました。
伊藤きわさんは(旧姓 熊谷)、野田佳彦元総理の秘書をしていました。
野田佳彦氏に大樹総研の矢島義也会長を紹介したのも、きわさんが紹介したのだと本人が言ってました。
また、20年くらい前に矢島さんとも付き合っていた時代があったとのことですが真偽は分かりません。
原子誠一さんのソフトウエア興行事件のことも良く知っており、原子さんは拘留中に証言を一切拒んだので、野田佳彦は原子さんのおかげで総理になることが出来たようなものだと、原子さんのことをとても誉めていました。
://kojitaniguchicom/indexhtml
谷口氏の妻のブログ
◆ソフトウエア興業事件とは…。
<脱税>ソフトウエア興業事件 3被告を追起訴
毎日新聞 8月2日(火)19時45分配信
東京都千代田区のソフトウエア開発会社「ソフトウエア興業」の関連会社を巡る脱税事件で、東京地検特捜部は2日、約1億1500万円を脱税したとして、ソフト社前社長、丸山三郎(64)▽同社元役員、鈴木一夫(55)▽無職、大石敏(63)の3被告と関連会社「ソフトウエア興業設備」を法人税法違反罪で追起訴した。
起訴状によると、3人は共謀し、ソフトウエア興業設備を介して建設会社に社員寮建設費を水増し発注するなどの手口で、08年3月期と09年3月期の所得計約3億9000万円を隠したとしている。
3人は同様の手口で07年3月期の法人税約1億2000万円を脱税したとして起訴されていた。
また、特捜部は同日、共犯として逮捕し処分保留で釈放していた原子誠一・ソフト社元役員(46)を起訴猶予とした。
証言拒否していたのか?
司法取引があったのか?
原子氏は処分保留で釈放されている。
■ソフトウエア興業で原子氏は取締役
代表取締役社長 丸山 三郎
専務取締役 神野 秀一 (第1・第5・第8システム事業部統括)
常務取締役 久保 晃 (経理・財務担当)
取締役 三原 洋亨 (第2・第3・第6システム事業部統括)
平野 隆康 (第5システム事業部担当)
大貫 裕司 (第8システム事業部担当)
丸山 節子 (関連会社)
浦野 昇千 (教育部長)
築田 浩人 (営業部長)
原子 誠一 (人事部長)
監査役 大沼 亜貴子
理事 小熊 一路 (営業担当)
中野 康彦 (情報セキュリティ推進部・品質強化部担当)
岡田 雅春 (財務部長)
千葉 正光 (人事Ⅱ部担当)
参事 清宮 幸夫
岩瀬 和広
渡辺 芳典
和田 志郎
会計監査人 竹本 正
◆ソフトウエア興業は野田佳彦氏に献金
時事通信社 2011/06/22 13:34
東京都千代田区のソフトウエア会社「ソフトウエア興業」の関連会社が、数億円の所得を隠した疑いが強まったとして、東京地検特捜部が22日までに、法人税法違反(脱税)容疑で、ソフトウエア興業社長(64)ら数人を立件する方針を固めたことが、関係者への取材で分かった。
社長は与野党の複数の国会議員に政治献金するなど、幅広い政界人脈を持つとされる。
特捜部は脱税資金の流れの全容解明を進める方針。
関係者によると、関連会社はソフトウエア興業社長が実質経営。
社長らは、ソフト社の社員寮の建設費を水増し発注する方法で、関係会社の数億円の法人所得を隠し、1億円余りを脱税したとされる。
社長らは、隠した所得を裏金としてプール。
一部は、社長の知人女性の生活費などに充てたとされる。
これまでの事情聴取に、社長は脱税を否認しているという。
政治資金収支報告書によると、ソフトウエア興業は、野田佳彦財務相が代表を務める
「民主党千葉県第4区総支部」
に2003年と2005年に計50万円を献金するなど、同党や自民党の多数の国会議員側に資金提供している。
民間信用会社によると、ソフトウエア興業は1975年に社長が創業。
大手企業や官公庁のシステム開発などを受注しており、ピーク時の年収は300億円を超えたが、2010年度は190億円に減少している。
政治ランキング
原子氏が証言拒否しなければ野田佳彦は総理になれなかった…?
◆●文科省汚職 立憲民主党・国民民主党直撃 「霞が関ブローカー」に「顧問」名刺 「国会通行証」の疑惑も浮上
2018年7月28日 夕刊フジ
文科省を直撃した汚職事件に絡み、「黒幕」として取り沙汰される野党議員の対応が問題視されている。
「霞が関ブローカー」と呼ばれる医療コンサルティング会社の元役員=贈賄容疑で再逮捕=が「政策顧問」の名刺を使うことを容認し、軽率との批判を招いているのだ。
国会の通行証に関わる疑惑も指摘される。
大手メディアが追及しない中、責任野党としては真摯な説明が求められる。
一連の汚職事件のキーマンといえるコンサル会社の元役員、谷口浩司容疑者(47)をめぐっては、立憲民主党のA衆院議員と、国民民主党のB参院議員が、夕刊フジの取材に交際があったことを認めた。
このうち、国民民主党のB参院議員の事務所は2018年7月26日、本紙の質問状への回答書で
「(谷口浩司容疑者に)数年前から政策問題についてアドバイスを受けていたため、政策顧問の肩書きを使用することを了解していた。
報酬は一切払っていない」
と釈明している。
永田町では、谷口浩司容疑者が
「国会議員の政策顧問」
という名刺を手に、政官界の人脈を広げていたーとの情報が広がっている。
ブローカーとして暗躍する上で、名刺が抜群の効力を発揮したことは、想像に難くない。
これまでにも、ブローカーと言われる面々が、国会議員の「顧問」や「秘書」などを名乗ってうごめいた例はあるが、今回の国民民主党のB参院議員側の対応をどうみるか。
政治評論家の伊藤達美氏は
「国会議員には、様々な人が思惑をもって近づいてくる。
学識経験者や官僚OBを政策顧問に迎えるなら分かるが、一般人に肩書の使用を認めるのは、脇が甘すぎる。
軽率の誹りを免れない」
と批判する。
さらに、新たな疑惑が浮上した。
警備上、国会内を移動するには通行証などが必要になる。
谷口浩司容疑者の姿は国会内で度々目撃されており、国民民主党のB参院議員側が通行証を発行、貸与していたのではないかというのだ。
国民民主党のB参院議員事務所は2018年7月26日、本紙への回答書で
「発行した事実は一切ない」
と否定した。
2018年7月27日には、本紙の電話取材に
「貸したことは記憶にない。
谷口浩司容疑者は頻繁に事務所に出入りしていたわけではなく、貸与の要求があったとも聞いていない」
と説明した。
前出の伊藤達美氏は
「(立憲民主党の)A衆院議員と(国民民主党の)B参院議員は、それぞれ谷口浩司容疑者と交際するに至った経緯や、利害関係の有無などを説明する責任がある。
立憲民主党や国民民主党が『モリカケ』問題を追及するのは結構だが、自身も襟を正さなければ、有権者の信用を失うだろう」
と話した。
●政官に人脈 医療コンサルがつなぐ文科省汚職2事件
社会2018/7/27 22:37
s://wwwnikkeicom/article/DGXMZO3352834027072018CC1000/
文部科学省幹部が相次いで逮捕された2つの汚職事件では、医療コンサルタント会社の元役員、谷口浩司容疑者(47)=贈賄容疑で再逮捕=が官僚と大学などをつなぐ役割を担った。
関係者によると、谷口容疑者は国会議員の政策顧問や会社社長などの肩書を使い、政官に人脈を広げていた。
関係者によると、谷口容疑者は大卒後、柔道整復師となり、2007年に接骨院運営会社の社長になった。
15~18年には医療コンサル会社の取締役を務めた。
政界にも接近。
数年前に野党参院議員の「政策顧問」の名刺を作り、各所で配布していたとされる。
この議員は取材に対し
「政策問題に詳しく、アドバイスを受けていた。
政策顧問の肩書の使用は了解していた」
と説明。
無報酬だったという。
別の野党議員も
「13年ごろ同僚議員から紹介された」
と説明。
14年に医療系勉強会で文科省の前科学技術・学術政策局長、佐野太被告(59)=受託収賄罪で起訴=や東京医科大の前理事長、臼井正彦被告(77)=贈賄罪で在宅起訴=と同席したこともあったという。
谷口容疑者がかつて理事を務めたスポーツ関連団体の関係者は
「議員名を挙げ『俺の後ろ盾だ』と話していた」
と明かす。
人脈を生かし官庁で営業活動し、佐野被告とは数年来、家族ぐるみで交流。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)元理事で同省の前国際統括官、川端和明容疑者(57)=収賄容疑で逮捕=にも接待を重ねた疑いがある。
こうした経緯は東京地検特捜部も把握しているもよう。
谷口容疑者が人脈を築く中で、文科省幹部らとの関係を深めたとみて調べている。
関係者によると、谷口容疑者は2事件とも
「不正に関わっていない」
と否認しているという。
●【裏口入学】仲介役の妻が「立憲民主党の吉田統彦議員が黒幕」と告発
2018年7月26日
://netgeekbiz/archives/123348
●文科省局長の裏口入学を口利きした会社役員の正体が、野党大物議員【国民民主党(当時民進党)羽田雄一郎参議院議員】「政策顧問」だった疑惑が急浮上!
野党議員と文科官僚による癒着&利権漁りに、一億ドン引き。
2018年7月10日
s://seijichishincom/?p=6196
●2018729 21:51更新
【文科省汚職】 産経新聞
文科省接待、他幹部も 医療コンサルが人脈拡大か 特捜部が聴取
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の業務をめぐる汚職事件で、医療コンサルタント会社元役員の谷口浩司(こうじ)容疑者(47)=贈賄(ぞうわい)容疑で逮捕=が、文部科学省前国際統括官の川端和明容疑者(57)=収賄容疑で逮捕=の他にも、局長級を含めた複数の同省幹部を飲食接待していたことが29日、関係者への取材で分かった。
東京地検特捜部はこれらの幹部からも任意で事情聴取。
谷口容疑者が幅広く接待して人脈を広げていたとみて実態を調べている。
川端容疑者はJAXAに出向中の平成27年8月~29年3月、谷口容疑者が役員を務めていた医療コンサル会社に便宜を図るなどした見返りに、東京都内の飲食店などで複数回にわたり計約140万円相当の飲食接待を受けた疑いがある。
関係者によると、谷口容疑者は、東京医科大が支援事業に選定されるよう便宜を図る依頼を受け、見返りに息子を合格させてもらったとして受託収賄罪で起訴された同省前科学技術・学術政策局長の佐野太被告(59)に対しても飲食接待を重ねていたほか、別の局長級を含めた複数の同省幹部や同省OBらにも飲食費を提供するなどしていたという。
特捜部が26日に行った文科省への家宅捜索は、川端容疑者の所属部署だけでなく、ほかの部署も対象になったもようだ。
谷口容疑者は佐野被告が起訴された受託収賄事件で手助けをしたとして受託収賄幇助罪で起訴された。
◆●文科省W汚職 悪徳コンサルと交際 野党2議員認めた 「霞が関ブローカー」暗躍
2018年7月27日 夕刊フジ
s://wwwzakzakcojp/soc/news/180728/soc1807280003-n1html?owne
文部科学省の腐敗が止まらない。
私立大学の支援事業をめぐり、前科学技術・学術政策局長が、息子の裏口入学を賄賂とした汚職事件で逮捕・起訴されたのに続き、同省前国際統括官(局長級)も、収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕された。
堕ちた「エース」級幹部の共通点として、「霞が関ブローカー」と呼ばれる医療コンサルティング会社の元役員=贈賄容疑で逮捕=の存在がある。
こうした中、「事件の黒幕」として野党議員2人の名前が取り沙汰されている。
夕刊フジの直撃取材に、議員2人は元役員との関係を認めた。
永田町にも激震が及ぶのか。
「文部科学行政の信頼を根底から揺るがしかねない極めて重要な問題だ」
菅義偉官房長官は2018年7月26日の記者会見で、文科省の局長級が相次ぎ逮捕されていることについて、こう語った。
確かに、異常事態と言える。
文科省前国際統括官の川端和明容疑者(57)は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)理事に出向していた2015年8月~2017年3月、医療コンサルティング会社の元役員、谷口浩司容疑者(47)から都内の飲食店などで複数回にわたり、約140万円相当の飲食接待を受けたとされる。
関係者によると、川端和明容疑者は、谷口浩司容疑者から頼まれ、コンサル会社への便宜として、東京医科大で開かれた式典への宇宙飛行士の派遣を斡旋した疑いがある。
この式典では、東京医科大と直接関係のないJAXAの宇宙飛行士の古川聡氏が講演した。
文科省は、日本が誇る宇宙開発まで汚したことになる。
川端和明容疑者の逮捕直前の2018年7月24日には、私大支援事業をめぐり、前科学技術・学術政策局長の佐野太被告(59)が受託収賄罪で起訴されたばかりだ。
2人は、いずれも旧科学技術庁出身で、谷口浩司容疑者とそれぞれ家族ぐるみの付き合いがあったという。
谷口浩司容疑者は、佐野太被告から1浪していた息子の東京医科大への受験について相談を受けるなど、官僚と大学側をつなぐ「霞が関ブローカー」として、暗躍していたとされる。
谷口浩司容疑者の人脈は、永田町にも及ぶ。
ジャーナリストの有本香氏は、2018年7月26日発行号の夕刊フジ連載「以毒制毒」で、関係者の話として、一連の事件に、野党の国会議員2人が絡んでいる可能性を指摘した。
佐野太被告と東京医科大の臼井正彦前理事長(77)=贈賄罪で在宅起訴=を引き合わせた人物として、野党のA衆院議員の存在が取り沙汰され、別の野党のB参院議員も、谷口浩司容疑者ら事件の関係者と交流があると話題になっている。
本紙は2018年7月26日、A衆院議員とB参院議員の事務所にそれぞれ質問状を送った。
A衆院議員には、
①谷口浩司容疑者と親しい関係にあったのか
②佐野太被告と臼井正彦被告を引き合わせたか
などを尋ねた。
A衆院議員の事務所は回答書で、受託収賄事件について
「一切関与していない」
と否定した上で、谷口浩司容疑者について
「2013年頃、先輩・同僚議員からの紹介で知り合った」
「谷口浩司容疑者は2017年の選挙に1度だけ事務所にアポイントなく短時間訪問してきた」
と答えた。
ただ、佐野太被告と臼井正彦被告を引き合わせたことについては
「一切関与していない」
と否定した。
一方、B参院議員の事務所も書面で回答した。
谷口浩司容疑者との関係は
「数年前から政策問題についてアドバイスを受け、政策顧問の肩書を使用することを了解していた。
報酬は一切払っていない」
と釈明し、
佐野太被告との面識については
「谷口浩司容疑者の紹介で3回ほどお会いした。
1回は神宮の花火大会だった。
東京医科大関係者は一切存じ上げない」
とした。
2人とも、受託収賄事件への関与は否定しているが、谷口浩司容疑者と交際があったことは認めている。
「モリカケ」問題を1年以上も追及した国会としては、秋の臨時国会などで「疑惑の解明」に取り組むべきではないか。
文科省の隠蔽・腐食も大問題だ。
文科省は過去にも、幹部が汚職などで逮捕されている上、2017年には、組織的な天下りが発覚した。
相次ぐ不祥事は「底なし」の様相を呈している。
天下り問題で引責辞任した前川喜平前文科事務次官は2018年7月11日、都内の講演で、文科官僚について
「世の中のためになりたくてなる人が多い」
「本当に学術や科学、文化を大事に思って入ってくる人が多い」
と話していたが、とても信用できない。
元通産官僚で評論家の八幡和郎氏は
「まず、谷口浩司容疑者に『政策顧問』の名刺を持たせていたことを含めて、A衆院議員もB参院議員も怪しい人物との付き合いについて、きちんと説明すべきだ。
道義的に責任は取るべきではないか。
不祥事が続発している文科省を変えるには、従来の文科官僚の論理ではダメだ。
他省庁から多くの人材を入れるなど、組織全体を変えなければならない。
解体的出直しが必要だ」
と話した。
◆【文科省(旧文部省も含む)の主な不祥事】
1989年3月
リクルート事件で、未公開株1万株を受け取ったとして、東京地検特捜部が前事務次官を収賄容疑で逮捕。
2008年4月
国立大学施設整備事業をめぐり、企業側から接待などを受けたとして、警視庁が前文教施設企画部長を収賄容疑で逮捕。
2017年1月
天下り斡旋問題で、当時の前川喜平事務次官らが引責辞任。
後に40人以上が処分。
2018年7月4日
東京医科大学に便宜供与する見返りに、自身の息子を裏口入学させたとして、東京地検が前科学技術・学術政策局長を受託収賄容疑で逮捕・起訴。
2018年7月26日
JAXA理事として出向中、元役員から飲食接待などを受けたとして東京地検が前国際統括官を収賄容疑で逮捕。
●【裏口入学】仲介役の妻が「立憲民主党の吉田統彦議員が黒幕」と告発
2018年7月26日
://netgeekbiz/archives/123348
●文科省局長の裏口入学を口利きした会社役員の正体が、野党大物議員【国民民主党(当時民進党)羽田雄一郎参議院議員】「政策顧問」だった疑惑が急浮上!
野党議員と文科官僚による癒着&利権漁りに、一億ドン引き。
2018年7月10日
s://seijichishincom/?p=6196


質問タグ:立憲民主党,吉田統彦,谷口浩司,谷口浩司容疑者,羽田雄一郎,文部科学省,霞が関ブローカー

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