東京マグニチュード8.0

【嘆】『大阪震度6弱、関西は「ひずみ集中帯」! 次の地震を誘発する? 』2...

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【嘆】『大阪震度6弱、関西は「ひずみ集中帯」! 次の地震を誘発する? 』2...

『大阪震度6弱、関西は「ひずみ集中帯」! 次の地震を誘発する? 』2...

『大阪震度6弱、関西は「ひずみ集中帯」! 次の地震を誘発する? 』2018/6/19

関西の地下は、無数の活断層だらけだ。
かつて慶長伏見地震では伏見城が倒壊し秀吉が死にかけた。

今回の大阪北部地震が、周辺の別の活断層を刺激し、さらなる地震を誘発する可能性が高い?
・もしすぐ南の「上町断層」を動かせば、大阪の中心部がやられる。
・もし東側の南北に長く延びる「三方・花折断層帯」を動かせば、若狭湾の原発が危ない。

若狭湾の地下にも、日本海の海底まで突き抜ける巨大活断層が何本も走っているように見える。
原発群が連なる若狭湾の地下も、まさに「ひずみ集中帯」なのでは?

至急、若狭湾の原発群の再稼働を全て止めるべきでは?
たとえ関電が破綻しようが、まずはとにかく、関西&中部の人々の命と日本の国土を守るために。
「この付近は、地下にひずみがたまりやすい『ひずみ集中帯』だ」
「M6級の地震は日本全国で起こりうるが、特に関西ではいつ起きてもおかしくない」
「今回の地震が種火となって、周りの断層が動く可能性がある」
「南海トラフ地震の発生が近づく中、内陸型地震が増える活動期に入っているとみる専門家もいる。」
「フィリピン海プレートが徐々に沈み込むうちにユーラシアプレートの上に乗る日本列島の内陸で圧力が高まり、活断層による地震が増加すると考えられる」
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『<大阪震度6弱>震源はひずみ集中帯 水平、垂直ずれ同時に』2018/6/18 毎日
「「この付近は、地下にひずみがたまりやすい『ひずみ集中帯』だ」
西村卓也・京都大准教授(測地学)はこう指摘する。マグニチュード(M)6.1を記録した今回の地震は、東西方向から押す力がかかり断層が水平方向にずれる「横ずれ断層型」と、垂直方向にずれる「逆断層型」が同時に起きたとみられる。震源は大阪府北部を東西に延びる活断層「有馬-高槻断層帯」(約55キロ)の南だった。
有馬-高槻断層帯の東部は過去3000年間で3回活動したとされる。1596年には推定M7.5の慶長伏見地震が起きた。政府の地震調査研究推進本部は、この断層帯で今後30年以内にM7.5程度の地震が起きる確率を「ほぼ0~0.03%」と計算していた。
政府の地震調査委員会は18日の会合で、地震が起きた断層を特定しなかった。M6.1と比較的小さく、震源断層のずれが地表に現れなかったためだ。
しかし、震源付近には他にも、
・大阪府を南北に縦断する「上町断層帯」(約42キロ)
・大阪府北部から淡路島(兵庫県)へ延び、阪神大震災の震源を含む「六甲・淡路島断層帯」(約71キロ)
・生駒山地の西をほぼ南北に延びる「生駒断層帯」(約38キロ)
などの活断層が集中。
西村氏は「M6級の地震は日本全国で起こりうるが、特に関西ではいつ起きてもおかしくない」と語る。
遠田晋次・東北大教授(地震地質学)は、前震の後に本震が来た熊本地震(2016年)を例に挙げ「今回の地震が種火となって、周りの断層が動く可能性がある」と注意を促す。
南海トラフ地震の発生が近づく中、内陸型地震が増える活動期に入っているとみる専門家もいる。
南海トラフは駿河湾から九州沖にかけて延び、過去90~150年間隔で津波を伴うM8級の海溝型地震が起きてきた。気象庁によると、最大震度6を観測した1944年の昭和東南海地震以降、今回の地震までに起きた最大震度6弱以上の地震は全国で58回。うち50回が1995年1月17日の阪神大震災の後だ。
梅田康弘・京都大名誉教授(地震学)は「フィリピン海プレートが徐々に沈み込むうちにユーラシアプレートの上に乗る日本列島の内陸で圧力が高まり、活断層による地震が増加すると考えられる」と解説する。
古村孝志・東京大地震研究所教授(地震学)は「今回の地震が直接的に南海トラフ地震に関係しているかは現時点では何とも言えない」と話す。「震源の深さは13キロと浅い。余震活動が活発になることがあり注意が必要だ」と言う。」
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◆若狭湾の原発群
直下で未知の活断層が動いたらどうなるか?
日本海側の海底断層が動いて想定外の大津波が襲ったらどうなるか?
※福島原発事故と同じ水素爆発なら、大阪/京都/神戸/名古屋は、高濃度の放射性物質でもう人が住めなくなる。
※もし水蒸気爆発にまで至れば、日本全土が、高濃度の放射性物質で覆われる。日本国が永遠に破滅する。
※「フロイス日本史」天正地震(1586年)の項目で「若狭の国の長浜」が大津波で壊滅したとの記述がある。
◆日本列島全体が、まさに千年ぶりの大地震の世紀に入ったのでは?
観測史上初が多すぎる!
※東日本大震災は、平安時代の貞観地震と津波の遡上高さも到達距離も同じで、まさに千年ぶりの巨大地震だった。今、日本列島全体が、今までと全く違う動きになっており、観測史上初の現象がいくつも起きている。

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