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【マジ】古典の正格活用の覚え方何かいいのありませんか?

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【マジ】古典の正格活用の覚え方何かいいのありませんか?

古典の正格活用の覚え方何かいいのありませんか?

古典の正格活用の覚え方何かいいのありませんか?

アンサー

まず、何よりも、
※未然形がどんな形か、連用形がどんな形か・・・、そこを覚えること。
返信欄に書くので、見てノートなどにメモしたら返信してください。
返信欄だけ消させてもらうので。
返事がなければ、一定時間が経ったらこちらで勝手に消去します。
そこを覚えたうえで、
四段は、
ア、イ、ウ、ウ、エ、エ、
これは「覚えやすい方法」も何もないけど、
現代語の「五段活用」とほぼ同じ(未然形に「オ」)がないだけ)だから、
いつでも自分で作れるはず。
「※」を覚えてさえいればね。
上一段は、
イ、イ、イル、イル、イレ、イヨ、
これも、現代語とほぼ同じ(命令形に「イロ」がないだけ)だから、
ふつうは自分で作れます。
もちろん、「※」を覚えていればの話。
下一段は、
エ、エ、エル、エル、エレ、エヨ、
よく見て。
上一段の「上(イ)」のところを、「下(エ)」に変えただけでしょう。
文法の世界では、「イ段」を「上」、「エ段」を「下」って言うんです。
アイウエオを真ん中(ウ)で分けたら、
イは真ん中より上、エは真ん中より下にあるから。
つまり、上一段を覚えたら、下一段は覚えたも同然なのです。
上二段は、
イ、イ、ウ、ウル、ウレ、イヨ、
「ウ、ウル、ウレ」のところが、「古典文法独特の」活用、
そこを集中的に覚えること。
機械的にただ暗記するより、
「立ち別れいなばの山の峰に「生ふる」まつとし聞かば今帰りこむ」
など、覚えやすい百人一首の和歌の中などで、
実際に「ウ」となっている終止形や、
「ウル」となっている連体形や、
「ウレ」となっている已然形を、
実感しながら覚えるのがいいよ。
下二段は、
エ、エ、ウ、ウル、ウレ、エヨ、
よく見て。
「ウ、ウル、ウレ、ヨ」のところは、上二段とおんなじ。
上二段の「上(イ)」のところを、「下(エ)」に変えただけでしょう。
「イ段」が「上」、「エ段」が「下」だったね。
つまり、上二段を覚えたら、下二段は覚えたも同然なのです。
そう考えれば、正格活用は、
五種類と言っても、実質三種類だということがわかるはず。
正格活用を覚えたら、変格活用は、それと比べてどこが「変」なのかを、
集中的に覚えると覚えやすいよ。
いい覚え方、といっても、
こうすればなんの苦労もなく自動的に頭に入ります、なんて、
魔法のような方法があるわけではないの。
「ものを覚える」ということには、
必要だから覚えよう、覚えたい、覚えるぞ、という意志と、
地道な努力は、誰にでも必要です。
そこは、誰も逃げられない。
でも、「要領よく」覚える方法はあるよね。
それが、上に紹介した、「イ段=上」「エ段=下」という理屈の理解と、
上一段と下一段をペアで、上二段と下二段をペアで、
整理して覚えるというやり方。
◆未然形=ズ、ム、バ、サスなどに続く語形
連用形=テ、ケリ、タリなどや用言などに続く語形
終止形=「。」に続いて文を終えることもある語形
連体形=体言などに続く語形
已然形=バ、ドモなどに続く語形
命令形=言いきって命ずる語形
◆繰り返し繰り返し声に出して覚えるのが近道です。語学習得の王道ですね。また「咲かず・咲きたり・咲く。・咲くとき・咲けども・咲け!」のように、後に続く後につなげて声に出すのも良い方法です。正格活用のしくみを理屈で考えることもできますが、かえって遠回りで不確実だと思います。もちろん、覚えたかどうかを書いて確認することも重要です。書き出すとごまかしがききませんからね。
読む+書く+書きながら声に出す
古文や漢文の学習で音読することは最も効果的な学習です。


質問タグ:正格活用,上二段,上一段,下二段,下一段,ウレ,古典

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